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本来は今週末はシナリオに追われてる
はずだったけど予定が延びた……。
来週はいろいろ重なりそうな予感

さてさて続けて観た『ダークナイト』
ノーランのバットマンシリーズ2作目になります。
当時も映画館で観たんですが、やっぱり今3作観た後で観直すと
また違う感覚がある。
今回はバットマンの敵役になるジョーカーがいるわけですが、
このキャラクターが魅力的なんですよね。
道化師の格好をしているだけあって、どこか動きも人形っぽい。
ジョーカーは超人でも何でもなく、ただの人間。
けれどもバットマンには持ち合わせない強力な武器がある。
それは、人を殺すことに抵抗がないこと、自分の命に執着がない、
守るべき人がいないことなど。
それはバットマンにとって、自らの戒めであり、戦うことの
意義でもあったりする。
だからジョーカーとの戦いには非常に苦戦するわけです。

ジョーカー役のヒース・レジャーはこの映画の公開前に
急性薬物中毒により28歳の若さで亡くなっています。
また、3作目である「ダークナイトライジング」の
プレミア試写会ではジョーカーと名乗る青年が銃を乱射して
70名もの死傷者を出す事件となりました。

何だかこの劇中のジョーカーに引き摺られているみたい。
ヒースレジャーは、不眠症で悩んでいたようですね。
鬱傾向もあったのかな。
でも私は、この3部作の中では一番好きです。
正義のヒーローからダークナイトへと、バットマンが
身を貶めるのもこの2作目です。
大人のためのヒーローものだなあ。
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友達の猫

友達のとこのにゃんこ。
これがなかなか凶暴なんですよ。
こんなに可愛いのに触らせてくれない!

今日のけろたん(蛙)
あまりに昼間暑かったので先日から
気になっているけろたんを見に行く。
ぐったりしてたら、もう保護しちゃおうとか
思ってたけど。(触れないくせに)
例の場所にいなかった……あり?
このままどっか避難でもしてればいいんだけどね。
どこ行っちゃったんだろ?

そして今日は昨日に引き続き、原点回帰ということで
『バットマン ビギンズ』を見直してみました。
当時観た時はあんまり印象がなかったんだけど、
3作観終わって改めて観ると、伏線が結構あるし
テーマが一貫してる。
いやー今さらだけど面白かった!
ヒーロー物で悪とは正義とは?という定義を
問うことは、以前は禁忌でもあったのかもしれない。
ヒーローがヒーローであるためには、絶対悪が
必要なわけです。
近年、エヴァにしろ、その境が揺らいでいる作品も
多くなってきたわけだけど、今は作られてきた
ヒーロー像を壊していく時代なのかもしれない。

次はダークナイトを観よう。
今さらだけどノーランって若いのね。
まだ42歳なんだ……ということはメメントを撮った時は
30歳!!!衝撃すぎる……。
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夏野菜の冷やしカレーうどん

今日は朝から髪を切りに行って来ました。
ここ数カ月シナリオに追われまくりで
美容院にも行ってなかったからな……。
女子力も低下しとる!いかん!!!と
ちょっと危機感を覚えたわけです。
20センチはばっさりいったのではないだろか。
女子力低下ぶりをイケメンヘアスタイリスト風
美容師に怒られまくった。初めて行ったとこなのに……。

その後『ダークナイトライジング』を観に行った。
ヒーローですよヒーロー!
しかもバットマンは苦悩するヒーローなとこがたまらない!
能天気な正義の味方よりも、世間から誤解を
受けたりするところもいいじゃないですか!
クリスチャンベールもいい感じに年をとってるし。
キャットウーマンのアン・ハサウェイの超絶美人ぷりも
かなりのポイントです。
ラストはバットマンシリーズのファンが思わずニヤリと
するようなシーンも。堪能した!

そしてやっぱり、昨日のけろたん(蛙)のことが気になって
同じ道を歩いて帰ってみる。
そしたら……いた!!!生きてた!!!!
昨日より10数センチぐらい離れたところに!
この暑いのに生きてるってことは、どっかにお水があるんだろか。
植え込みの近くだから?不思議すぎる……。
さっきちょっと雨が降ったので、けろたんには
恵みの雨だったんじゃなかろうか。
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ヘルタースケルター

観てきましたよ、初日に。
岡崎京子さんの書かれたりりこよりは、エリカちゃんの方があどけない感じでしたが、ぱっつん前髪といい、ドーリーで、とにかく美しかったですね。
蜷川さんの映像なので、極彩色が印象的で、どの場面を切り取っても写真として成立するような映画でした。
そこはフォトグラファーゆえですね。

それゆえに、観た後の疲労感というか脱力感が半端ない。
気を抜けない映像の連続だったからかな。
何よりもエリカちゃんの文字通り魂を削るような演技のせいもあったかも。
世間的なエリカちゃんのイメージと、りりこはシンクロしやすい。
そういう意味でも、この演出は上手いなあと思わざる得ない。
蜷川さんも最初から、りりこ=エリカ以外は考えられなかったと言っていたし。

そして、ずっと『りりこ』という役が抜けないと不調を訴えていたエリカちゃん。
公開初日の舞台挨拶に出てきたエリカちゃんは、金髪ショートヘアだった。
これは映画のりりこというイメージと、切り離すためだったのかな。

往年の岡崎作品ファンは、この映画を受け入れられない人も多いかもしれない。
それだけこの映画は、蜷川色が強いし、エリカちゃんのためのような映画だと思う。

…といろいろ語ってますが、個人的感想としては。
我儘で不器用な、まさに女の子そのものであるエリカちゃんブラボー!!!
写真集も欲しい―――!!!
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廃虚

この連休は遠方から友達が遊びに来てお泊りしていったんですが。
遊んだり飲んだりしている合間にシナリオ書きつつという、なかなか濃い連休でした。
今担当しているシナリオはひとまず出せたので、ブログを書きに戻って参りました。

連休のうち一日は特撮博物館に行ってきました。
私は正直、特撮には全然詳しくないんですが、すごく面白かった!
この写真の廃墟も、実際作られたミニチュアなんですよね。
今は何でもかんでもCGを使ってしまいますが、原点回帰で実はこんなことも特撮でできるんだぞ!というような内容でした。
少し前に「インセプション」という映画がありましたが、こちらもほとんどCGは使われてないんですよね。
ひとつひとつのセットを作っては破壊する。
うーん、美学ですね。

私の好きな映画のひとつ、キューブリックの「シャイニング」も、今ならCGでやりそうなことを時間をかけて撮影していて。
エレベーターホールに、鮮血が洪水のように流れてくるのシーンは本当にコワイ!
アナログの怖さってあると思うんですよね。ブルブル。

あー明日からは日常が始まるー。
お仕事しなきゃー。
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